知り合いのお宅でインターネットをしているというので「光 フレッツとかADSLを利用しているのですか?」と尋ねたところ、声を小さくして「実はまだなんですよ。未だにISDNにしているんですが、今のところ不便ではないのでしばらくこのままにしようと思うけれど、今は少数派みたいですね」とおっしゃっていました。インターネットで少し買い物をするほかは、メールでやりとりをする程度なんですって。確かにそのレベルなら今のままで不自由さを感じないかもしれません。パソコンを買い替えることもですが、プロバイダーや接続方法を変更するときの手続きと手間が面倒というのもおっしゃっていて、それは私も素直に首を縦に振ってしまいました。あまりパソコンに詳しくない人なら、やりたくないですよね。 フレッツ 光 沖縄
我が家は昔、ADSLを使っていました。ちなみに仕事場は未だにADSLですけどね。自宅はすでに光 フレッツへと乗り換えています。夫の実家でもまだ光 フレッツの導入を見送っているんだとか。理由は「義理の母や義理の弟など、比較的ネットを使う人間が在宅している時間が短いこと。一番家にいる義理の弟のお嫁さんは初めての赤ちゃんがいて育児中心。とてもネットをする余裕がないこと」らしいです。確かにパソコンを使う時間が少ないのなら、ネットの環境にそこまで拘りないのかもしれませんね。私は自宅でも仕事をすることが今は多いですし、アクセス速度が遅いのが苦痛で・・・。育児中の私ですが、パソコンで同じく育児中の方と繋がりがあることがストレス発散になっています。 フレッツ光 in岡山 byNTT
わが家は光 フレッツにしてもう何年もたちます。もう夫の転勤もこの先はないはずなので、今さら光 フレッツの使えない地方に移り住むことはないと思いますが、万が一そんなことになあったらかなりショックです。わたしは家事のかたわら在宅で少しですが仕事をしています。それにはインターネットのできる環境が欠かせないわけですが、ネットがつながればそれでいいってもんではないですよね。調べ物一つするにしても、ネットの通信速度はかなり重要なポイントです。要は、そのスピードが作業効率に直結するわけですから。仕事でなく趣味の範囲に限ってみても、一度光 フレッツの速さと安定感を経験してしまうと、今さら以前のネット環境に戻ることはとても考えられません。 フレッツ光 in長野 byNTT
うちも以前はADSLでインターネットしてました。でも、ADSLってNTTの基地局からの距離によって通信速度とか安定性が左右されちゃうじゃないですか。その当時住んでいたところは基地局からの距離もあったうえにテレビの電波もちょっと障害を受けやすい地域だったので、ネット接続が切れちゃうなんてことはしょっちゅう。これには参りましたねえ。なので、光 フレッツのサービス提供が始まったときにはすぐ飛びつきました!速度も安定性も向上するってそれだけでもう十分だったんですけど、光 フレッツのひかり電話だったら固定電話の番号をそのまま使用できるっていうのもかなり魅力でした。今って、ナンバーディスプレイで電話をかけてきた相手のナンバーがわかるでしょ?するとIP電話の見慣れない番号だと出てくれない人とか居るんですよね。 フレッツ光 高知